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就活は努力も大切だが、運も大切

どうも、すぐ飽きるブルーハットです。

 

最近レベルアップのために転職活動をしていた。

 

基本給を上げ、さらに専門性も磨けたらいいなと思ってのことである。

 

しかしながら、見事に最終面接で落ちてしまい、お祈りメールを受け取った。

 

どんなに入念な準備や対策をしても、落ちるときは一瞬である。

 

 

ただ、筆者は薄給の正社員をしており、そこそこ安定した立場にある。

 

収入は最低賃金のアルバイトに毛が生えた程度しかない。だが、コロナで苦労している就活生や受験生、求職者に比べれば、恵まれている方である。

 

そんなわけで、今回は就活の話でもしたいと思う。

 

少しでも就活をしている人の励みになったらいいなと思う。

 

結論から言えば、就活は努力も必要だが、運も必要であるということである。

 

 

 

人が決める以上、運が必要

 

まず、就活は不平等に進む以上、運が必要である。

 

結局は人が決めるため、そこには感情が入ってくるからだ。

 

これはどうしようもない事実である。

 

反対に平等に決まっていくのはコンピューターが決める判断方法である。

 

マークシート方式の筆記試験であれば、機械で平等に判断をすることはできる。

 

何点以上は合格、何点より下は不合格といった具合である。

 

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面接官との相性

 

運要素として真っ先にあがるといってもいいのが、面接官との相性である。

 

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人には合う、合わないが存在する。

 

互いの趣味、価値観、言葉遣い、話し方といったところから、顔つき、体型といった見た目まで。

 

面接官が人である以上、応募者と相性は出てきてしまう。

 

なんとなく気に入らないな、面倒くさいなと思われれば、それまでなのである。

 

努力では越えられない壁

 

自分自身のことは努力で変えることはできるかもしれない。

 

経験や性格、見た目も努力次第では何とかなる。

 

だが、年齢や学歴、親の影響力、会社とのコネ、住所、学歴等はどうだろうか。

 

雇用の機会は法律で平等に与えられている。

(ちなみに、露骨に雇用機会に差別を設けるのは違法)

 

だが、結局採用の権限は会社側に一任されている。

 

会社側が新卒しか雇わないと決めていれば、既卒は合格しないのである。

 

男性しか雇わないと決めていれば、女性は合格しないのである。

 

これらの要素は自分の努力ではどうしようもない事柄であり、受かるかどうかは完全に運に左右されるのである。

 

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努力しても解決しない運という事柄に対して心配をするのは、時間の無駄である。

 

面接官の事情

 

面接官は求職者の立場からすれば、何やらすごい人みたいに見えてしまうことがある。

 

だが、彼らは人であり、特別すごいわけではない。

 

会社を離れれば、そこらへんにいる普通の人だ。

 

となれば、彼らにも感情というものがある。

 

面接官が嫌なのは、採用責任が自分に来ること

 

面接官が嫌なのは、採用に失敗することではない。

 

採用の責任が自分に来ることである。

 

逆に言えば、採用に失敗したとしても、その責任が自分に降りかからないのであれば、問題ないのである。

 

結果として、社内立場の弱い面接官は、言い訳、逃げ道を確保した採用に必死となる。

 

わかりやすく言えば、自分の意見は適当に述べておき、最終的には、上司や役員に合わせるのである。

 

自分の意見を押し通して採用された人物が優秀な人でも、自分の評価にはならない。

 

出世するわけでもなければ、給料が上がるわけでもない。

 

だが、ダメな人であった場合、責任は自分に降りかかってくる。

 

何故あんなやつを採用したのかと文句を言われることだろう。

 

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ハイリスクローリターンな危険は、誰も侵さないはずだ。

 

人を見抜くスキルなんか持ってないです…

 

面接官は嘘を見破る力、人を見抜く力、将来の姿を見通す力を持っているなどと言われている。

 

面接で出会って10分足らずで求職者の全てを見抜くのは、実にすごいことである。

 

会社の面接官なんかせず、もっと国や世界平和のために貢献してほしいものだ。

 

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だが、面接官は、そんなスキルは持っていない。

 

仮にそれが本当であれば、面接官は人選びで失敗はしないはずである。

 

常に優秀な人材に囲まれ、人選ミスは決してしない優れた人である。

 

しかし、現実は人選ミスというトラブルが起きている。

 

能力に見合わない人が重役についているというのは何故なのだろうか。

 

毎年発生する不倫、セクハラ、横領、パワハラ等は何なのだろうか?

 

結局、面接官も人の子なのだ。

 

毎回毎回不安に思いながら、採用者を決定しているのだ。

 

知り合いを採用する縁故採用、コネ採用なら、少しは安心できるかもしれないが。

 

 

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努力も大切

 

就活は運にも左右されることを述べてきた。

 

だが、それは努力をしなくていいという意味ではない。

 

努力と運が合わさって、初めて就活には勝つことができる。

 

言うまでもないが、就活本等で言われるような企業研究、面接対策、身だしなみチェックは当たり前のことである。

 

 

まとめ ちょっとした心構え

 

期待が大きいと、それだけ期待外れだった時のショックは大きい。

 

変に期待せず、毎回毎回、しっかり準備して、真剣に取り組むだけでいいのである。

 

別に不合格になったところで、死ぬわけではないのだから、いくらでもチャンスはある。

 

次にチャンスが目の前に来たら、再びトライすればいいだけの話である。

 

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